
指導の基本方針 ~ここが他塾とちがうところ~
数ある個別指導塾。
個別アルファ桂はそれらとどう違う?
学校学習の予習を基本とし、
基礎~応用の反復練習によって理解の定着をはかります。
学校授業より約1~3週間先の内容を指導します。
それは復習中心よりも予習中心で学習したほうが学力向上につながるからです。
「学校の授業でわからなかったので、塾で復習してわかった」という流れと、
「塾で予習していたので、学校の授業はわかった」という流れとでは、
生徒の学習意欲に大きな差があることは明らか。
前者は「挫折のち理解」なのに対し、
後者は「挫折しないで理解」が前提だからです。
塾と学校の2段構えで、より着実な理解を目指します。
実は集団指導型(クラス指導型)ではこの予習型スタイルは一般的ですが、
個別指導で予習型を徹底しているのはごく少数。
なぜなら予習指導はそれだけ講師の力量が必要だからです。

丸付けや採点は基本的に講師が行い、
現状をチェックするとともにあやふやな理解を防ぎます。
講師は手をあげた生徒の質問に答えるのみで、丸付けや採点は生徒任せ、
手をあげないおとなしい生徒は、時間中ずっと無言…
という個別指導塾も多くありますが、当塾では「どうすれば正解できたのか」を体感してもらうため
練習~間違い直しまでを講師が一貫して管理します。
もちろん、いずれは自立して自分で丸付け・直しの管理が出来ればベストですね。
さらに、単なる学習指導だけでなく、効果的な勉強方法をも伝授します。
目の前の問題を、「分からない⇒尋ねる⇒解く」の繰り返しでは
いつまでたっても自力でできません。
自力で解決する力こそが、本当の学力なのです。
勉強方法の一部をHPでもご紹介しています。詳しくはこちら。
学習とは本来楽しいもののはず。
開放的な教室で楽しみながら自分を高めてもらいます。
当塾は「オープン個別指導」という教室形態であり、机と机の間に仕切り板がありません。
個室のように机を区切る形態と比べて、生徒個人の様子や進行ペースを把握しやすく、
即座に対処できるのが特徴です。
それじゃあ集中できないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
学校の授業を思い出してください。学校の教室には仕切りがありませんよね。
「仕切りがないと集中できない」とは、「学校授業では集中できない」と言っているのと同じ。
逆にみんなの様子が見え、お互いが勉強している姿に触れることで
緊張感が生まれ、効果的な学習と集中力の強化につながるのです。
塾長自らが指導監督します。
面談・相談した塾長が常時教室で生徒と接します。
当塾では塾長自らが常に教室に立ち、指導を直接管理するため、
ころころ塾長が変わることはありません。
もちろん在室生徒数が多い時は講師を増員しますが、全体的な管理はすべて塾長がおこないます。
現在在籍している大学生講師はすべて京都大学を初めとする国公立大学の学生・大学院生です。
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