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 最終更新日 2020年03月11日(水)


2020/03/11更新 京都教育大学附属桃山中 new!


全国一斉休校措置からおよそ1週間、どのような時間をお過ごしでしょうか。当塾では相応の宿題のほかは課していません。

これをして「休校(休塾含む)の間にせっかくの学習習慣が損なわれるのでは?」とのご心配をお寄せいただいています

 

ある保護者より無料公開されている学習教材や映像教材をご教示いただきました。これもまた『次の一手』かと思います。

特に中高生は学習動機を探る貴重でかなり希少な機会を得ています(不謹慎な物言いですが)。これは掛け値なしでしょう。

弊塾は7日間の休講期間を経て3/14(土)より通常授業を再開します。春のスタートダッシュです。追記。9年目の3.11黙祷。



2020/03/04更新 京都教育大学附属桃山中


新中3となる皆さんは、3/11(水)に予定されていた附属高校連絡進学説明会の中止をどのように受け止めているでしょうか。

中には無用な会合がひとつ減ってラッキー、と指を鳴らす層もあるでしょう。一方で内部進学が危ぶまれる層もあります

 

定期考査前に肩で息するくらいの奮闘、あるいはジタバタとした悪戦苦闘から避けまくっている層が後者の静かな典型例。

リアルな数字として考査後に配布される分布表で学年70番手より下る場合は、外部高校説明会に本人が足を運ぶべきです。

そしてこの期に及んで『このイレギュラーなひと月』を「部活もオフでゲームができる!」と捉えているなら赤信号です。



2020/03/02更新 京都教育大学附属桃山中


新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止に係る全国一斉の休校(首相要請)に際し、およそひと月の休みとなりました。

学年末の結果も後日となり、目標や動機を簡単に放棄してしまうでしょうが、周囲の人間が何とか支えていきたいですね

 

部活オフ、卒業式も簡略化(クラス判定に係るテストも中止)、そして3月に学ぶ単元はそのまま来年度に先送りとなります。

計画的にとは美辞となりましょうが(学校課題も形式的なものが散見されます)、やはり学習時間を確保せねばなりません。

そりゃ多様な文章に触れてほしいですが、なかなか(苦笑)なのが現実。こんな機会には名作と呼ばれる映画にしましょう!



2020/02/14更新 京都教育大学附属桃山中


学年末考査の範囲表暫定版が配布されました。あれが入る、あれが入らないの声がありますが、準備を重ねるのみですね。

中3は受験シーズン(そして進学)に合わせた内容が課されますね。平均点がグッと下がる程度に難化してほしいと願います

 

中2国語が教科書から離れています(中2漢文ではなく中3漢文)。詩の形式や技法はなく『論語』にフォーカスしています。

社会は結局近畿(地形除く)と中部が省かれましたが、全部出してもいいのではと勘繰ります。生徒はヤッタ―でしょうか。

数学の30点分は年間から。関数、連立方程式、特に等式変形は要復習です。90点を狙うなら相当時間を確保してください。

理科は電流の一本釣り。地学は2年連続で丸々先送りとなりました。徹底演習6割、授業プリント2割のイメージです。

英語は比較と受動態。繰り返し述べていますが、音量の大きな、大量の息を吐き出す音読を当日まで毎日続けてください。

 

中1国語が学年末テストらしい内容です。古文、論説文、物語文、そして文法(年間!)。容易に後回しにできませんよ。

社会はヨーロッパ、アフリカ、南北アフリカ、そしてオセアニア。中1がこれだけやるのに中2がカットの現実…。

数学は空間図形と資料。前回の2次曲線や平面充填同様に、今回も相加平均、相乗平均の基礎知識が組み込まれています。

理科は学習指導要領改訂に伴う移行措置の影響をもろに受けまています(負担は減でしょうか)。徹底演習が生命線です。

英語は現在進行形と一般動詞過去時制が中心。活用(=形を変える)を捉え直したいです。『覚える』『考える』で攻める。

 

特に中1・2の生徒には2/12~18の1週間で実技教科のめどを立てておくよう声を掛けています。お家で確認してください。

 


2020/02/11更新 京都教育大学附属桃山中


2学期末までの計4回にわたる5科年間平均が440点ゾーンの生徒、本日2/11(祝火)、他校の生徒に交じってテスト勉強。

『力の入れどころ』をしっかりとイメージし、明るく、ひたすらに明るく自身の困難や課題と向き合い奮闘しています

 

他方、本日の部活終了(もしくは休み)とともに一気にオフモードになる層もあります。スタートから引き離されています。

現中1、2の生徒たちには2週間前となる2/12(水)から翌18(火)までに実技教科の見通しを立てておくよう声を掛けました。

『その気にさせる』という私が抱える大きな課題と責任、これからの授業を通して責任を果たしてまいる所存です。

                                                                           


2020/02/10更新 京都教育大学附属桃山中


学年末テストまで2週間を切るタイミングとなりました。学習量の蓄積を想像した自習来塾がどうしても欠かせません。

「自習に行っても問題を解いてるだけ(だから行く意味ない)」という発言をする生徒もいます。果たしてそうでしょうか

 

一部の例外を除き、子どもの能力だけで自立学習を実践することは考えにくいです。依存から自立に至る階段が必要です。

特に、『不自由』を経験していない子どもが『自立』に向かう時、いったい何を指標や目安、基準とすべきでしょうか。

かつて自立学習が実践できた保護者の皆さんは自分のお子さんを鑑みてください。「やるだろう」、で大丈夫でしょうか。

                                                                      


2020/01/29更新 京都教育大学附属桃山中


具体的な数字は後日に譲るとして、附属桃中3で40名規模が外部進学を志すとのこと。例年に比べると1割ほど減ですね。

附属高不安を耳にする機会が多いですが、やはりこの貴重な一貫教育の環境を離れるイメージはなかなかつきませんね

 

さて、学年末テストまでひと月を切りました。中3は消化試合として迎えるか、自身の研鑽の機会として正対するか。

中1,2は百人一首の結果が返ってきました。追試であれば、準備期間含めて自身の言動と向き合っていくしかありません。

学年末までの4週間、何が不足しているのか、自宅学習の中身はどうか、そして何を取り戻したいか、ぜひ考えましょうよ。

                                                                        


2020/01/14更新 京都教育大学附属桃山中


一般学級入試(中受)がとうとう今週末というタイミングで、中3の皆さんは連絡進学入試まであと1週間となりました。

「あの子受けるのか」や「あいつは外部受験か」等々、いくつかの声が漏れ聞こえてきます。岐路に立つ15歳ですね

 

相対的に連進の難易度は決して高くありません。が、一般入試同様に英語であれば読み応えのあるテキストが続きます。

数学は例年基本的な問題が多く出題されます。テキパキと片付け、冴えた頭/落ち着いた視線で全体を俯瞰したいです。

恒例の発表(高校掲示)も気まずい声を多く聞きます。時勢を鑑み、集団で見にいく恰好となる在り方は控えるべきでは。

                                                                   


2020/01/09更新 京都教育大学附属桃山小 new!


タブレットを使った学習が全学年に渡り、実質的な筆記は書写やMC、そして宿題の場面に限られている現状です。

タブレット利用の先進性を2020年に説く人はいないでしょうが、授業がより中身の濃いものになる現実は否定しません

 

一方で反タブレットを謳う識者も少なからず存在し、大声で喚き散らすタイプでない専門家のテキストには唸らされます。

当塾では授業における解説(≒板書)を写させています。その必要を痛感しています。ノートを作れないケースが多すぎます。

また、現行では附属桃中でタブレットが前提でないからでもあります(プリント過多…)。どのようにお考えでしょうか。

                                                                            


2020/01/06更新 京都教育大学附属桃山中


今回が最後と聞くスキー教室に出発した中2たち、この冬を過ぎれば春よりいよいよ受験学年となります。

「今年は外部受験者が少ない」なんて声は毎年のように聞かれますが、中2夏に学校説明会に参じた数は少ないのがリアル

 

幼小中最長12年、小中9年間の結果をどのように受け止めるか、附属桃中生にとっては一旦立ち止まる契機となります。

他方、一般入試過去問に手をつけ始める現中3、合格者平均点の高さにびっくりするでしょうね。外部は相当に強いです。

1月は入試過去問と並行してやっぱり基本事項の整理は欠かせません。過去問着手を通してその欠落に思い至りましょう。

                                                                          


2019/12/28更新 京都教育大学附属高校 new!


右に左に振り回される現高2が対峙するセンター試験後継『大学入学共通テスト』騒動。ご家族からの相談も増します(汗)。

結局のところ附属高はGTECの受検をしました。ただやはり実施環境の拙さが露見し、不安感は一向に払拭されていません。

 

現高2に対し当塾では2学期期末以降、学校教材から離れて『ターゲット1900』の完成を来年3月末をめどに進めています。

数学は黄チャートの完成を目指しています。通常の授業はこれらでありませんが、高3いわゆる『ゼロ学期』を睨みます。

巷間のゴタゴタを言い訳にスタートが切れていないのは本末転倒言語道断。大事なのは『はじめる。そして続ける』です。

                                                                


2019/12/27更新 京都教育大学附属桃山中


毎年恒例の『百人一首』暗記テストが課されています。和歌や歴史、詩の暗誦を味わう好機も単なる丸暗記扱いですね。

生徒から聴取する(あるいは実施要項を確認する)限り学校からの熱量が感じられませんので、そりゃ仕方ありませんか

 

よって決まり字を語呂合わせでカタログ化したような一覧を塾の人間が作り暗躍する(苦笑)。正直不毛は感じています。

ともあれ暗記作業における整理運用能力の育成は否定できませんので、一点突破の中に気に入った歌を見つけてもらおう。

ある中2、前日のチェックテストから向上せず。曰く「家族でイ○ンに行ってました」とさ。家族のご協力も必要です。

                                                                          


2019/11/23更新 京都教育大学附属桃山中


恒例のテスト前土日朝9時開室。連日直塾満席の毎日、「起きられたら来ます」という声よりも「来ます」をサポート。

「厳しくしてください」とお求めになる方こそ、自分を律しなければならない休日朝にお子さんを送り出してください

 

中3は、各教科「年内に教科書を終わらせる」という宣言通り(重要単元が続く)広範囲です。副教材を完成させましょう。

中2は、毎度の理科難ですが授業プリントを中心に取り組み、そこに徹底演習を重ねましょう。対策プリントと向き合う。

中1は、自分の勉強法を見直すタイミングですね。より効果的に、よりスピーディーに、より柔軟に。そしてより大量に。

                                                                           


2019/11/14更新 京都教育大学附属桃山中


中3三者懇、その他二者懇が週頭からつづき、中3は12時半直塾にて期末に向け奮闘中。数学は「…進んだなぁ~」と唸る。

さて、附属桃山(だけでありませんが)の学習環境おいて平等性や皆を皆で気遣おうという校風が相対的に強いと思います

 

弊害のひとつとして、多くの生徒が『人の目を過剰に気にしている』ゆえに自己判断や自己決定に弱い印象を抱きます。

外部の積極的な生徒のひと言で大小の物事が決することもあるという声に触れたこともありますが想像に難くありません。

さて塾における弊害。皆が同時に入室し、同時に退室する。学習ペースがピタリと合致するはずありません。という愚痴w。

                                                                             


2019/11/09更新 京都教育大学附属桃山中


テスト勉強において、私は反復を強く唱えます。しかし、「あれだけやったのに…」と肩を落とす生徒も中にはいます。

反復には、①出来る問題を執拗に繰り返す粘り強さと、②手こずる難問と辛抱強く向き合う、この2つが欠かせません

 

さて例えば数学。かの『STEP演習』に目を転じてみましょう。中1の2学期中間テスト、100点満点中82点が同書からです。

大問1は10問中7問(その他3つは二次曲線を問う内容)。大問1~大問5が関数(第4章)※1問除く。配点64点。むろん同書。

100点阻止系の大問10と大問12のみ対応力が問われる設問ですが(配点15点)、いえいえほぼそのまま同書からですってば!

                                                                             


2019/11/06更新 京都教育大学附属桃山中


期末3週間前を切り、女子を中心に「期末はがんばる!」という声が届く。この辺りの真面目さは附属桃中生ならでは。

直前の奮闘(と高い処理能力)は認めるものの、やはりそれでは5科400点前半止まり。目指すは最上位450点超えです

 

そのためにも来週11/11(月)2週間前の段階でスケジューリングを再構築したいです。原則9教科、時間確保が急務です。

パターンをすくい上げる能力が高いゆえに設問対応を少しばかり甘く見ている傾向があります。弱点は熟考でしょうか。

反復に関しては根付いてきた印象ですが、開校4年目の当塾の課題は『対応力』に尽きます。我われ講師陣の課題です。

                                                                           


2019/10/26更新 京都教育大学附属桃山中


既報の通り附属高校にて1クラス分の定員減(内部150名→120名+外部50名→40名)があり、連進のかたちが変わります。

兆しはありましたが、今春はとうとう126名中68名つまり54%(のみ)が内部進学。半数は外部受験および進学となります

 

小中内部の皆さんにとって幼小中高最大14年の一貫通学をとお考えでしょうが、実際の数字は『半分は外に出る』です。

また、新しい入試制度につきましては、実技を廃止したこと(8教科→4教科受検)により『報告書』提出が利用されるとか。

教科、日数減は双方の『負担軽減』が主たる事由のよう。スリム化、働き方改革、そして併願含む受験機会拡充とのこと。

                                                                      


2019/10/21更新 京都教育大学附属桃山中


延びに延びた運動会が無事終了の附属桃小、小6は懇談も終わり連絡進学に係るテストが11/1(金)に行われますね。

さて5週間前。何の数字か附属桃中生にはもはや自明。2学期期末考査ですね。文化祭がありますが、各々がた抜かりなく

 

拙欄で繰り返していますが公立中上位層に比べて『モーレツさの欠如』、上位私学に比べて『体力のなさ』は目立ちます。

テスト1週間前の『直前に対応する処理能力の高さ』は認めますがそれだけで5科400点を超えるなんて認識が甘すぎます。

これから5週間をどのように過ごすか、不安な人はどうぞご相談ください。とりあえずまず相当量の課題を渡します(苦笑)。

                                                                         


2019/10/06更新 京都教育大学附属桃山中


テスト前土日はほぼ9時開室としています。「起きられたら来ます」という生徒はまず来ません。その覚悟がないからです。

遠方の生徒がたくさんいるため、休日の自習来塾を強制的に行うことはしていません。あくまでも自主性を重んじます

 

ただ、学年上位層のほとんどが塾の自習を選択してきましたし、朝イチで時間にルーズにならずに入室するのが常です。

附属桃中5科380点規模の中間層において、塾自習か自宅自習かの判断は『どう在りたいか』の指針になり得ると言えます。

ただし、昼過ぎに入室する生徒は「午前は何をしたの?」との問いに苦笑いを返す者が多いことも付け加えておきます。

                                                                    


2019/10/05更新 京都教育大学附属桃山中


週明けの中間考査を控える週末、来週の通常授業をおおかた今日明日にて前倒し実施としています(希望/事前予約制)。

たびたびのメール配信では小言や要望を率直に申し上げました。公立中上位層との比較も過不足なくお伝えしています

 

スポーツに限らず『大事なのは量でなく質だ』という言葉の多くは大量にやってきた層の反省由来ではないでしょうか。

むろん質を上げて短時間でキュッとやることは肝要ですし断然クールです。が、学力下位にとっては甘言にもなります。

5科450点超の連中が休日に朝から晩まで塾で奮闘している現実を過小評価しないでください。いまが『やる時』ですね。

                                                                     


2019/09/25更新 京都教育大学附属桃山中


中間まで2週間を切りました。考査範囲も発表され、自身の課題を指折り数える毎日でしょうか。とことん奮闘したいです。

当欄で学習態度における半ば愚痴を記すも、もちろん毎回の授業で伝える内容です。決して告げ口ではありません(苦笑)

 

今回は数学STEP演習について。かなりのシェアを占める大手出版社ですが、いかんせん(生徒目線では)解説が不親切です。

生徒の中には着手において『すぐに解答解説を確認する』スタイルがありますが、格闘の時間が少ないかもしれません。

『あの』解説を読んで分かった気になる層は練習不足組になりますので、『自力で出来るか』を目安にしたいところです。

                                                                     


2019/09/20更新 京都教育大学附属高校 new!


令和2年度募集要項が発表されました。http://koukou.kyokyo-u.ac.jp/nyusi/boshuuyoukou.htm 9/19(木)付

①定員:約40名(昨年の約50名から10減)。②検査日:令和2年2月10日(月)。③発表:同2月13日(木)16:00~学校掲示。

 

今春の外部受験者数は53名、うち合格は50名(男子28名、女子32名)でした。評定は5科で平均22.4、9科で39.3です

ちなみに昨春の外部受験者数は76名、うち合格は59名(男子31名、女子28名)でした。評定は5科で平均22.2、9科で38.8

なお、附属桃中の評定はご存知の通り大甘ですから単純な比較はできません。一般的な模試偏差値も外部の数字です。

                                                                       


2019/09/18更新 京都教育大学附属桃山中


附属高の文化祭が終わり(所属生が劇で主役!)、附属桃山の小中ともにこれから学校行事が続きますね。楽しい季節です。

他方、中間考査まで3週間を切りました。「まだ3週間…」「もう3週間!」そんな言葉が生徒たちから返ってきます

 

授業内容や程度が一般的でありテストもそれに準ずるものが多い中、副教材が『マッチしていない』ケースがあります。

英語は首を傾げるくらい容易な教材になってしまいましたが、理数は長年愛用という着心地から脱するタイミングでは。

ただ、授業内容を副教材レベルにすれば解決しますので生徒たちも混乱することなく対応していくと確信していますが…。

                                                                           


2019/09/03更新 京都教育大学附属桃山中


令和2年度の募集要項がHPにて掲載されました。大小の変更がありますので、いくつか改めて確認しなければなりません。

http://www.kyokyo-u.ac.jp/MOMOCHU/entrance/2020ippan.pdf (HPより)。募集定員は今年も変わらず約50名です。

 

出願資格として居住地が『ほぼ60分』から『70分まで』となりました。出願提出は11/28(木)~12/5(木)です(郵送のみ)。

秋の説明会で詳細が明らかになるでしょうが、報告書(学校成績)の提出もあります。3学期制は1学期、前後期制は前期。

そして実技試験の廃止により入試が1日のみ(1/18実施、1/21発表)となります。併願検討の濃度が自ずと増しますね。

                                                                       


2019/09/02更新 京都教育大学附属桃山中


2学期中間まであと5週間を切りました。行事の多い2学期ですが、高揚した気持ちを学習動機にリンクさせたいですね。

今後数日間、授業中に中間テストの内容や範囲に係るメッセージが発せられるはずです(中3数学はすでに公表)。要注意。

 

また、これはいつものことですが、副教材(特に数学理科)の難易度の高い箇所は学校授業でほとんどカバーされません。

各自が反復と『自力で』解消するイメージを逞しくし、それに耐える辛抱強さと夏休みの成果を大いに発揮してください。

テスト前だけ奮闘する価値は否定しませんが、その場しのぎの処理能力の向上だけで満足することないようにしましょう。

                                                                            


2019/08/22更新 京都教育大学附属桃山中


気がつけば夏期講習も残すところ2日となり、あわせて夏休みの終了も目前です。最後の週末。生憎の天候でしょうか。

数学STEPは相当やり続けました。場数は踏んだ、と言える生徒がたくさんいます。乗り遅れた層は…、慌てなければ。

 

カレンダーを検める限りやはり2学期は行事の連続。勉強を先送りする理由に事欠きません。が、中間はすぐそこですね。

さて、夏休み前に、中2の皆さんの中で内部進学に係る(厳しい)現実を伝え聞いた方もいらっしゃることでしょう。

当塾には『出た生徒』『ギリギリ食らいついた生徒』の双方の指導経験(および進学実績)があります。ご相談ください。

                                                               


2019/08/03更新 京都教育大学附属桃山中


夏休み、そして当塾では夏期講習が折り返し地点を過ぎました。宿題の消化具合を聞く限り、調べ学習系が遅れています。

今夏、数学STEPの予習を進めていますが、ここに1学期着手分の復習を重ねる生徒がいます。そりゃあ力がつきます。

 

中3は二次関数を終わらせ、相似~円周角~三平方という図形単元を残すところ。模試や復習テストの準備もあります。

中2は学校で駆け足(というかライトタッチ)で終わる一次関数を文字通り繰り返し、多角形~合同へと進んでいます。

中1は1次方程式を終わらせ、次に関数(比例反比例)の基本をじっくりとやらねばなりません。スピードを上げていきます。

                                                                


2019/07/12更新 京都教育大学附属桃山中


3者懇が始まり、並行して当塾でも面談を実施しています。期末結果総括、夏休み、そして新しい大学受験のかたち等々。

もちろん連絡進学に係る心配も寄せられます。定期考査で苦戦する内部生のリアルもあります。話題には事欠きません。

 

風聞では上位60番以内との数字にも触れれば70番までにいたらいいとの声も聞きます。以下、少しアバウトな計算を。

高校外部が50~60名として高校定員を160~200名とした場合、桃中・京中ともに130名程度ですので上記数字は〇。

外部受験に上位層(20名程度)と中間層以下(20名程度)合計で各中40~50名程度抜けるとすると…。さてどうでしょうか。

                                                                        


2019/07/01更新 京都教育大学附属桃山中


附属高では外部対象説明会~高2研修旅行~期末考査とつづきます。附属桃中では本日から期末の結果が返ってきますね。

また、大雨や台風のこの時期、夏休みまでに中2職場体験~中1湖畔学習~夏季大会とこちらも行事ごとがつづきます。

 

明日からの職場体験を控える中2では、数学は関数から幾何、英語は準動詞(不定詞)と重要単元が波状に押し寄せてきます

この1週間の非日常、そして部活動での大会に向けての活動、そして特有の気候、気持ちが弱くなる原因に事欠きません。

7月、そして9月に学ぶ内容が中だるみと称される一年間の接着要素があることをイメージしてこの半月を過ごしたいです。

                                                             


2019/06/19更新 京都教育大学附属桃山中


期末テスト確定版も配布され、いよいよ1学期期末考査まで1週間を切りました。不安を実行動で乗り越えていきましょう。

参観日の先週末、附属高の説明会(外部)、プレオープン(内部)もありました。月曜代休を有意義に過ごせたでしょうか。

 

一部副教材に「これ学校で習ってません」という内容もあります。だから覚えなくていいですよね?との本音が透けます

理数は授業内容を大きく逸脱している現実を受け入れるも、文系科目はどうしても周縁知識の獲得に躊躇してしまいます。

「あなたの通う学校の程度を考えた場合、『学校授業で習っていない』は有効な判断基準だろうか」と静かに返します。

                                                                


2019/06/10更新 京都教育大学附属桃山中


入試改革の余波で、との書き出しが一向に始まらない附属桃中、1学期期末まであっという間の2週間前となりました。

ただし、とくに数学の授業進行は各学年速度を上げている印象です。代数単元の消化不良とならないよう要注意です。

 

むろん可能でありますが、中2では連立方程式が2週間ほど(授業回数で最小6コマ)で終了しました。駆け足は否めません

特に受験算数を経験していない(一部)内部生の皆さんにとって方程式文章題は鬼門です。解ける問題を反復してください。

実習生の先生方が活躍する折、授業がヘタ~とこぼす生徒に限って成績は中の下。学びの貴重な機会を損なってはダメ。

                                                                


2019/06/01更新 京都教育大学附属桃山中


当塾は開校4年。まだまだ附属桃中の事情に明るくありません。噂や内情等が耳に届くような存在には至らない現実です。

本日付けのHP上にて『入学検査に関わる重要なお知らせ』がアップされています。机がひっくり返るようなお知らせです。

 

http://www.kyokyo-u.ac.jp/MOMOCHU/ まず何より大きな変更は実技試験の廃止です。判断の経緯を聞きたいですね

それに伴い2日間にわたって行われてきた検査を1日のみの実施となります。これで併願校の検討もグッと濃度が増します。

その他、報告書(成績)の提出、願書直接提出の廃止、そして居住地資格が『ほぼ60分』から『70分まで』となります。

                                                       


2019/05/29更新 京都教育大学附属桃山中


極めて微妙な日程となった中間考査が終わりました。所属生平均が5科400点を超え(現時点で402点)、まずまずの初戦。

次回期末まで4週間を切り、そして原則9教科である事実を考えたいです。なお、中3は来月頭に復習テストもありますね。

 

いわゆる失敗や敗北となる結果となった生徒に見られる特徴として、どこか厭世的な姿勢を示す生徒は苦戦しました。

また、リズムの悪い生徒(着席時に微動だにしない姿勢)、範囲外の内容(≒周縁知識)の取り込みを単純に不要と見なす生徒、

誤答に目を逸らしたいために(自習時に)直しはおろか答え合わせをしない生徒も厳しい結果が返ってきた現実があります。

                                                         


2019/05/10更新 京都教育大学附属桃山中


中2は昨年から理科で直前の学習時間の多くが奪われます。これに抗った授業展開をと考えていますが、現実は厳しい。

今回は中1範囲の力学と地学です(この1年大丈夫だろうか…)。質問や類題演習、過去問を軸に対応しています。

 

火成岩における鉱物の割合に関して、覚え切らなければいけない半面、その知識を援用しなければ容易に対応できません。

つりあう力の問題は、文字に起こしてみてください。電灯が『コードを』引っ張る力、天井が『コードを』引っ張る力。

作用反作用は、主客を入れ替えてください。『地球が』コードを引っ張る力、『コードが』地球を引っ張る力、と見ます。

                                                    


2019/05/10更新 京都教育大学附属高校 new!


所属生曰く今春の合格実績が未配布。そしてHPもまだ昨年度のまま。…さて、学校説明会の案内が更新されました。

http://koukou.kyokyo-u.ac.jp/nyusi/gakkosetumeikai.htm 2020年度入試 一般中学校対象学校説明会等ご案内

 

①第1回学校説明会…6/15(土)9:30~12:00(申込は6/13〆)。学校の特徴、SSHについて、教育課程、進路指導など。

②第2回学校説明会&オープンスクール(外部)…9/22(日)12:45~13:40(申込は9/19〆)。上記とともに入試概要も。

③入試説明会…11/2(土)9:30~12:00(申込は10/31〆)。なお、各回とも終了後に個別相談やクラブ見学可能とのこと。

                                                     


2019/05/06更新 京都教育大学附属桃山中


平成~令和とまたがる大型10連休も明日で終了。休暇に伴う心身の疲れを感じる最終日ではないでしょうか(私も…)。

とは言え本日は1学期中間テスト1週間前。この連休で少し失敗したかな?と思う人こそ仕切り直しの一日を送りましょう。

 

連休直前に提示されたテスト範囲に従い、当塾でも連休向けの課題と連休明けの小テストを一覧化し、皆に配布しました。

「連休の意味ないやん…」の量となった人もあるでしょうが、今回ばかりはこのテスト日程に即して動かねばなりません。

本日からの授業再開にてギアチェンジして『自力で出来るか』を目指して取り組みましょう。学年末のリベンジですよ。

                                                


2019/04/20更新 京都教育大学附属桃山中


改元に伴う大型連休が迫る中、1学期中間考査まで3週間ほどとなりました。実質、2週間前であるイメージが必要です

一部科目で大まかな(あるいは明確に)テスト範囲が示されたはずです。今月内でできること、立ち止まってみてください。

 

新中3は春季大会の最中、どこまで学習時間を確保するかが問われます。忙しい…時間がない…、口にしたくない言葉です。

新中2は、中1内容(数学は資料の整理、理科は力学と地学)を繰り返し演習しなければなりません。中2内容は問題ないはず。

新中1は初めての定期考査ですね。テスト勉強とは…、定期考査とは…、ともに考えましょう。5/12(日)は9時開室です。

                                                  


2019/04/15更新 京都教育大学附属高校


ようやく今春の高校受験(外部)の結果がアップされました。http://koukou.kyokyo-u.ac.jp/nyusi/nyuusikekka.htm

過去3ヵ年における志願者数は69名→76名→53名です。合格者の平均評定は38.4→38.8→39.3という高い数字です。

 

今年は男子が昨年の50%です。募集に苦しむ構図とは無縁でしょうが、相対的に、そして単純に学校の力が懸念されます。

また、附属桃中生の皆さんがネットなどでお知りにある偏差値(例:69)はあくまで高校外部受験者のそれです。

そして附属桃中の評価はどちらかというと高校型とも言えますので、受験者のオール4と内部生のそれとは距離があります。

                                                          


2019/04/08更新 京都教育大学附属桃山中


本日からいよいよ新年度新学期。中3は進学に向けて、中1は新たな目標を、そして中2は常に自己新を目指したいですね。

既報の通り、(適度な)文法問題集から(標準的な)教科書準拠ワークへと、英語科にて副教材が全学年変更となりました。

 

新中3は、数学は乗法公式と平方根(実数)が4月の中心的単元。英語はこの際に準動詞と文型の基本事項を整理したいです。

新中2は、理科が4単元(中2地学は天気)+中1まるまる地学(火山地震地層)の5単元。この事実が後半にどう効いてくるか。

新中1は、5月半ばの中間テストをご祝儀だと認識し、期末テストで平均83から47に急降下した昨年数学を意識したいです。

                                                   


2019/03/28更新 京都教育大学附属桃山中


ある新中3の春期講習。準動詞の理解を深め、1,2年の英文法を整理(理社も同様)。数学は展開/因数分解に奮闘中。

連進に向け、高校外部受験生の動向も認識しなければなりません。業者模試で偏差値60を底にできているでしょうか。

 

ある新中2の春期講習。何はともあれ地学制覇。英数ともに1学期中間内容着手。乱暴に急がずじっくりと攻めています。

ある新中1の春期講習。英語を学ぶ意義を少し俯瞰。基本文構造をイメージ。数学は正負の数(はやい生徒で方程式済)。

それぞれのペースで、そのペースを常に改良しつつ、個別指導のアドヴァンテージを活かした指導を行っています。

                                                       


2019/03/27更新 京都教育大学附属桃山中


春休みも半分があっという間に過ぎました。部活で忙しい…どこそこに遊びに行く…。思う存分満喫してほしい限りです。

一方で、この春に奮闘している同級生が少なくない現実もあります。新中2のみなさん、去年の入試期をもうお忘れですか。

 

進学校でも、年がら年中お尻を叩く学校もあれば、生徒の自主性に委ねている学校も少なくありません。附属は後者です。

耳触りは美しいですが、その余白を台無しにしている生徒たちの存在も否定できないでしょう。危い環境とも言えます。

また、旧中1の理科でまるまるひと単元(地学)の積み残しが発生しています。この春で予習を進めるのは必定でしょう。

                                                       


2019/03/11更新 京都教育大学附属桃山中


学年末にて中1数学惨敗という結果です(学年平均49点と伺っています)。学習内容のリセットを突きつけられた恰好です。

問題を見る限りやはり標準的な内容でした。答案用紙の精査より取りこぼしが目立つ現実から次の一歩を考えたいです。

 

今回、いわゆる技能と分類される計算問題が20点分ありました。直前の対策が奏功しなった反省を共有したいです。

即日皆さんに率直に報告とお詫びを申し上げ、次回の1学期中間で最大級のリベンジを果たすべく動き出している次第です。

昨年度の考査範囲を検めると中1内容で30点前後、そして第1章(式の計算)のみでした。これをベースに歩を運びます。

                                                         


2019/02/25更新 京都教育大学附属桃山中


一度着手した問題(あるいは教材)を繰り返すという発想がまずない当塾の附属桃中生。これを変えるには時間を要します。

「たぶんできるだろう」という感触が強いのだろうし、執拗に反復することに意味を見出せていないのかもしれません。

 

テスト前の取り組みについても、数年後のライバルたちである公立中上位層はもっとやっています。勝負になりません。

土日なら9時の開室ともに入室し、10時間を超える在室なんてイレギュラーでもありません。これって非効率でしょうか。

このモーレツさに欠ける附属桃中生。まずは今春の附属高の進路実績を注視しましょう。その文脈を掘り下げましょう。

                                                


2019/02/21更新 京都教育大学附属桃山中


学年末1週間前。確定版も配布され、最大3連休のこの週末をどのように過ごすか、お子さんの本気度が晒されます。

また、研究授業における変則的な日程に調整がつけられず明日は通常通り16時開室となります。ご注意/ご容赦ください。

 

中1の理数は、授業内容から距離のある副教材および考査内容です。類題反復を軸に諦めずに取り組むしかありません。

中2は確率が予想以上に駆け足になりました。進学後に苦しむ原因になるかもしれません。丁寧に解消していきましょう。

英数理は与えられている量からもやるべきことが可視化されています。特に社会でテス対の質と量が測られるでしょう。

                                                    


2019/02/11更新 京都教育大学附属桃山中


学年末2週間前。年間最大の奮闘、お子さんはどうですか。暗記物を「たぶん大丈夫だろう」で矛を収めていませんか。

また、附属中高の生徒(おもに内部)で、「あ、そういうことね」という納得を自力で再現する労を避ける向きもあります。

 

だから(特にテスト本番において)実際に手を付けてみて初めて「あれ、できると思ったのに」という実態に気がつきます。

『量』をくどく説く私を盲従する必要などさらさらありません。が、『自力で出来るか』を指標としなくてはいけません。

確かに飲み込む力はあります。が、学校の風土として『地道に、執拗に、大量に』は前時代的な代物なのでしょうか。

                                                     


2019/02/07更新 京都教育大学附属桃山中


当塾には、(幼小中or小中の)内部生、そして外部生がおよそ半々の割合で在籍してくれています。

3年前の開校初年度から通塾してくれたある内部生は定期テスト5科年間平均439点(最大449点)を叩き出してくれました。

 

最上位は内部生、上位が外部生、そして中位以下に内部生のほとんどというイメージも的外れではないと確信しています。

内部生の皆さんは、やはり(例えば)第3志望で入学してきた生徒とも机を並べていると認識しなければなりません。

量においても負けている現実から目を逸らさず、ジタバタと奮闘しなければなりません。「どうせ…」はもったいない!

                                                   


2019/02/06更新 京都教育大学附属桃山中


学年末考査まであと3週間。「まだ3週間もある」と見るか「もう3週間しかない」と見るか、受け取り方で結果は変わる。

一部の科目で学年末恒例のドタバタが見られます。重要単元も含まれていますので、『反復こそが生命線』と捉えるべし。

 

年明け以降、問い合わせを中心に複数の附属桃山小中にお通いの保護者の方と言葉を交わしました。楽観視は皆無です

市南部、府南部の貴重な一貫教育であり、非常に優れたお子さんたちが集まっている一方で、不足が目立つのも事実。

それは当塾含めて送り出した側、引き続き受け止めている側の力不足とも言えます。塾側も目の色を変えねばなりません。

                                                  


2019/01/31更新 京都教育大学附属桃山中


31年度入試結果が更新されました。全体的に見ると難化傾向がほんの少しだけ和らいだ印象です。国語が顕著でした。

合格者平均は国語28.7点、算数27.4点、社会13.7点、理科16.2点。4科合計で86.0点(受験者平均+14.6)。

 

昨年の4科79.3点(同+15.9点)より少し易化(特に国語)。副教科の合格者と受験者との差は平均0.65点(昨年0.875点)です

国語は過去10年でも高い平均点です。算数も同様です。今年は難化傾向に一定の歯止めを示したと評価できるでしょう。

難易の典型的な波状が認められるところもありますが、算数の受験者と合格者との得点差が大きいことは変化ナシです。

                                                 


2019/01/30更新 京都教育大学附属桃山中


学校帰りに寄れる(=直塾できる)塾として附属桃中の皆さんに少しずつ知っていただけた一方で、夕方はすでに満席状態。

この解消を目指そうと画策していますが、所属生の皆さんと言葉を交わしつつ軟着陸にあたる対応を提示していきます。

 

さて、昨日につづき苦言。中学受験を大手進学塾、あるいは大手個別指導塾に通塾する方々からの転塾によるご入会。

一様に『答え合わせ=答え写し』になっています。解説をフンフンと流してすぐさま要領を得る能力はあるのでしょうが、

言うなれば(反復含め)汗をかく行動を著しく避けたがります。大多数の中間層の実態でしょう。変えねばなりません。

                                                    


2019/01/29更新 京都教育大学附属桃山中


小中と入学試験が終わりました。当塾は附属桃中に1名合格。3年前の開校以来、3年連続での合格となりました

一方で、受験を経た外部生と連絡進学である内部生とにおいて、文字通り実力差が滲み出る単元が数学でつづきます。

 

中1は平面図形~空間図形と進行しています。入試問題でも多く出題される単元ですが、量的不足の内部生には苦行です。

また、内部生の多くで『公式信者』が目立ちます(弊塾比較)。型や形にこだわることは悪くありませんが、発想が乏しい。

附属桃小で奨励される自主学習ノートの形骸化がもたらす功罪の後者かもしれません。ノートまとめは上手なのですが…。

                                                    


2019/01/15更新 京都教育大学附属桃山中


中学入試が迫る中、今週は模試(大阪進研/進研テスト)を実施しています。巷間出回る偏差値68前後はウソかまことか。

まったくの個人的感触を申せば、最上位層は70超え、上位層が60前半、中位層が55弱、下位層が45前後、と見ています。

 

よってネットで見られる数字は、「あくまで(高校受験)外部ですよ」とわざわざ申し上げなくてはならない時もあります。

こんなことを書く理由は、ボリュームゾーンである中間層が52~58の実力を過信している現実に触れているからです。

むろん元来が優秀なお子さんたち、少し学習方法を中学受験時から上位更新すればすぐに60台に乗せられると思います

                                            


2019/01/10更新 京都教育大学附属桃山中


昨年末12/25,26が出願期日だった平成31年度入学者選抜の出願者数が発表されました。入試は来週1/19(土)20(日)です。

男子63名、女子105名の計168名となります。近年は比較的に増減の波が典型的でして、今年は42名減(20%減)です。

 

仮に合格者を例年並み、およそ60名だとすると、暫定的な倍率は2.8倍となります。傾向通りとも言えるでしょうか。

ちなみに昨年の合格者数で算出しますと、男子は2.17倍、女子は3.18倍、合計2.71倍です。変わらず女子人気高し。

過去4年の推移(出願者数/実質倍率)を見ると、165名/2.84倍→193名/3.36倍→156名/2.72倍→210名/3.31倍

                                           


2019/01/09更新 京都教育大学附属桃山中


始業式を明日に控え、あっという間に3学期の始まりですね。附属桃小含め、入学検定試験が今週来週と続きますね。

新たな風が吹く一方で、附属高3年生たちの、特に幼小中高、小中高、そして中高と所属した内部生たちの進路も注目です。

 

当塾でも幼小中高と計14年間を教育大附属で過ごした高3生たちがセンター試験を迎えます。初の受験、とも言えます。

さて当塾では受験学年を除き模試(大阪進研)を今月中旬に行います。『外』との窓口たる偏差値を過小に評価できません。

また、来月末はいよいよ学年末です。年間最大の奮闘に努めよ、とは昨年末からの伝言。自己新を出してほしいです。

                                                


 


これより古いデータ/情報は別ページに併載しています。※2018/12/20以前   
    
   

 

 

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