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伏見ゼミナール FAQs
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【10】 FAQs 伏見ゼミナール
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京阪丹波橋駅/近鉄丹波橋駅徒歩1分  対象:小学生/中学生/高校生  個別指導/伏見/丹波橋/塾/学習塾

 

 

以下に、よく寄せられるご質問にお答えします。 

 

伏見ゼミナールについて
  どんな生徒が通っていますか?  
     
         
   
 主要駅徒歩1分という好立地により、近隣の学校のみならず沿線を中心とした私国公立小中高に通う生徒たちが教室で毎日活躍しています。また、公立入試制度の変更により当地から旧北通学圏の高校に進学した生徒たちも引き続き通塾してくれています。小中高一貫塾、こうありたいです。

 近隣公立小中に通う児童/生徒たちの多くは、学校授業を十全に受けるために個を鍛え、そして高校受験へと照準を定めるよう指導しています。学校の授業内容をきちんと習得し、基本/標準問題から発展/応用問題まで辛抱強く取り組める学習姿勢および学習習慣の確立を目指します。『考える力』の必要性が求められる昨今ですが、同じように『覚える力』が重要なのは言うまでもありません。この『考える力』と『覚える力』との両輪で授業を展開していきます。

 国私立中高一貫校に通う生徒たちは、学習指導要領に留まらない内容に取り組む生徒が少なくありません。よってそういった発展的な着手を支える一方で、塾だからこそもっと本質的な理解、基本の反復を徹底します。難しい内容をしているからと言って、それが然るべき学力や結果に繋がっているとは限りません。私学進学校型進度の生徒で、標準的な模試をやると惨敗するケースもあります。難しい内容に日頃取り組んでいる、とにかく大量に消化している、これをもって決して良しとはしません。必要な学力に欠けているのであれば、相応の復習を課します。

 高校生は上記中高一貫校に通う生徒同様に、学校授業の理解や課題の消化をサポートしつつ、必要に応じて確認テスト(暗記チェックテスト)の実施や基本内容の立て直しを図ります。青チャートに代表される、比較的難易度の高い教材を渡されている生徒たちも少なくありません。二人三脚でそれら教材と格闘しつつ、大学受験に向けてより効果的なアプローチを目指します。

 部活、クラブ、習い事などで多くの時間を費やしている生徒もいます。自習奨励や学校課題の早期解消補助などでそういった生徒たちもサポートしていきます。学習時間の圧倒的な欠落はほとんど前提事項みたいなものですので、活動を理解しつつ、その中で学習の必要性や意義も正々堂々と伝えていきます。

 社会人の多様な学習動機にも可能な限り対応しています。資格試験、大学受験、あるいはお子さんの学習内容の把握(あるいは家庭学習の補助)など、一様でなく、そして限られた学習時間をより効果的に活用できるよう言葉を交わして進行していきます。
 
         
           
  宿題はありますか?どれくらいの量ですか。  
           
         
   
 すべての生徒に宿題があるとは限りません。
 ただし、小中学生は、宿題を原則課されると考えてください。その日の授業で取り組んだ内容を復習する、反復練習する学習機会がどうしても必要です。もちろん双方で納得した量であったり内容である必要があります。そのためにもお互いの信頼関係をより強固なものとし、宿題の意味をきちんと理解した上で取り組めるようわれわれ講師陣も努めます。ただ多いだけ、こういった宿題の出し方に学習効果だけでなく、学習意欲そのものも削がれるかもしれませんので、宿題の在り方については慎重に考えています。

 また、小学生が塾や学校の宿題に取り組むために自習に来る光景が増えてきました。これを年長の中学生たちにも広げていきたく考えています。自宅/家庭で苦しまなくていい。ご家族も怒ったり気を揉んだりしなくていい。少なくないご家庭にとって塾に送り出すことも楽な作業ではないでしょうが、『宿題をやりに塾に行く』、これだけでご負担のひとつがほんの少し軽くなるのではないでしょうか。
 
         
           
  他塾にはない個別指導の特色はありますか?  
           
         
   

 1:2個別指導を中心としているため、指導形態の面で他との明確な違いはありません。が、学習時間の不足や受動的になりやすい傾向にある個別指導において、その弱点を克服し、そして継続できる努力を促す自習環境や演習環境の整備しています。「1回の授業で完結しないのか」とかつて苦言を呈されたこともありますが、「継続的かつ自主的な活動が必要ではありませんか」と返答させていただきました。また、自力予習型の学習を進める先輩がたくさんいる教室ですので、その光景を目の当たりにする小中学生への影響は小さくありません。

 

 個別ブース型の学習環境のメリットも承知していますが、当塾はずっと仕切り板のないオープン型の個別指導です。特に大テーブルは目の前の授業が視界に常にあります。否定的な意見もありますが、ここから生まれた素晴らしい瞬間にたくさん出会ってきました。高校生が中学生に助言する、中学生が小学生に学校生活を届ける、担当講師以外の講師の何気ないひと言で道が開ける、あるいは同級生の授業風景を目の当たりにして背中を押されることだって少なくありません。「授業に集中できない」という声を、集中できる授業を展開することで、個別指導を選択する子どもたちにとって実り多い経験に変えてきました。

 

 教材もその生徒の学習状況に合わせて選定しています。明らかにミスマッチな教材を持たせて「少し背伸びするくらいが良い」と強引なことは言いません。目の前の学力をまず上げる、という指導理念の下、『いま必要なもの』を室長判断で即決できる環境です。そうして未来へと続く『いま』を支えています。

 
         
           
  習い事や部活と両立できますか?  
           
         
   
 ほとんどの生徒が部活動や、クラブや習い事と並行して通塾しています。

 学習時間がもちろん制限されることになりますが、その分その限られた時間を工夫して活用する発想が生まれます。その工夫は集中なくして達成できません。よって当塾では(ほとんどの学校同様)部活動などの諸活動を支持します。
 活発な活動に終始している生徒とは、丁寧に言葉を交わしながら授業を進行します。彼らの学習を支えると約束しつつも、相応の学習行動を求めることになります。「…部活が忙しいから」「…部活に集中したいから」。果たしてこれらの言葉を本当のトップランナーは繰り出すでしょうか。そういった観点からも、目の前の選択を常に迫られている子どもたちと言葉を重ねていきます。
 
         
           

 

 


 
 

 

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