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2012年度合格体験記

2012年度合格体験記

 

洛星中学校合格 Aくん
僕が育星舎に入ったのは2歳2か月の時だそうです。しかし僕はその頃の事はうっすらとしか覚えていません。たしか積み木を数えたり、穴の開いた板に黒い紐を通したりしたなぁ…という感じです。その時は岩田先生、梅田先生に教えていただきました。

そしてその後の1年生から3年生の頃の事はまだ記憶に残っています。算数では友達と計算の競争をしたり、佐藤先生に図形の問題を教えてもらったりしました。国語ではK先生に漢字や文章の書き方について教えてもらいました。どちらの授業も楽しく、塾へ行くのがいつも楽しみでした。

4年生から6年生までは算数は入江先生、国語は小林先生。理科は笠間先生やN先生、八木先生、社会は西田先生に教えていただきました。特に算数・国語・理科では入江先生、小林先生、金先生に個人指導を受けたり、算数・国語の洛星対策を受けたりしました。洛星対策では約20年分の過去問に取り組み、まさに「傾向と対策」の授業でした。途中で計算ミスや漢字の間違いが増えてきた時期もありましたが、その度に先生方に助けてもらいました。

ぼくは物心ついた時から「洛星に行きたい!」という気持ちを強く持っていましたが、塾の先生方のおかげでその夢をかなえることができました。中学生になった後も育星舎で学びたいので、これからもよろしくお願いします。そして、今まで本当にありがとうございました。
(育星舎注: K先生、N先生は今は退職しておられます。)

 

洛星中学校合格 Aくんのお母さん
育星舎を初めて訪れたのは、息子がまだ歩きもしない10か月の頃でした。近くに主人の実家があり,たまたま育星舎の説明会のチラシが入っていて、「どんなものだろう?」と軽い気持ちでうかがいました。説明会の内容は、指を使うことが脳の活性化につながるということで、とても興味深く楽しそうな内容でした。先生が「お子様は何年生ですか。」とお尋ねになり、「10か月です!」とお答えしたときには、すごい教育ママが来たと思われたようです。

「お子様が言葉を理解する2歳になられたらもう一度いらしてください」と言っていただいたので、待ちに待って2歳2か月からお世話になることになりました。積み木やパズルで学ぶマナ英才学院に通い始めて、息子は本当に楽しそうでした。ノートルダム学院小学校の受験の時も、全くあわてることなく合格へと導いていただきました。
まだ息子が乳児の時にどうして私が塾さがしを始めたのかと言うと、私の父が洛星の卒業生、主人も同じく洛星の卒業生だったこともあり、「男の子が生まれた時にはきっと洛星ね」という周りからのプレッシャーが積み重なり、これは避けては通れないと思ったからでした。「洛星の良さは勉強もさることながら、人間形成にとても役立つ学校だった」と口癖のように言う父のもとで育ったこともあり、私のなかで10年計画の受験がはじまりました。

でも「洛星に進学させたい」という気持ちとは相反して、「受験だけにとらわれては、もし合格をいただけなかったときに息子はダメになってしまうのではないか」と考えました。それならば、「『受験は一つの通過点』と感じるくらいに、考える事自体が大好きな子に育てたい、考える事を面白いと感じる子に育てたい」という大きな理想を掲げました。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、体感型学習で楽しく学んでいけるマナ英才学院は私の理想の教室でした。当時から佐藤先生をはじめたくさんの先生方にご指導を受け、どんどん学ぶ楽しさを感じ、学習に興味を持ってきたことは今も印象に深く残っております。

初めて受けた三年生の四谷大塚の模擬試験では、「ぼく100点とれてないと思う」と挫折感をもって帰ってきました。学校の試験とはちがって、模擬試験での得点の難しさを感じたようでした。私としては、「模擬試験では半分得点できれば十分」と思っていたので、「息子にそれほど高い意識が芽生えているのか」と嬉しく思ったのを覚えています。その時は京都府内で1番という結果をいただき、楽しいだけじゃなく、「やればできるんだ!」という意欲が湧いてきたようでした。その一方で、5年生までは週2日の授業だけで、ゆったりと過ごすことができ、小学生らしい日々を送ることができたのも、今思えばありがたい時間でした。
6年生になって、通常授業のほかに入江先生をはじめ金先生、小林先生に個人指導をお願いし、充実した受験勉強が本格的に始まりました。受験を経験している主人も、「息子のすぐそばでみていただけること、息子本人が『自分自身で勉強をする時間』を持つことが大切」と考えていたようで、個人指導と演習は理想のスタイルでした。

そしてお友達にも恵まれ、「みんなで洛星に行こう!」と同じ志望のお友達とグループで受ける洛星対策授業がとても楽しい様子でした。また夏期講習や冬期講習のときには、先生方が近くの公園へ連れて行って下さったそうです。気分転換も考えていただきながら、大好きな先生方と1日中学習をすることができ、息子にとって毎日が非常に充実していたようです。

女性の佐藤先生や八木先生には、ちょっとした会話でも、優しく接していただきました。改めて息子に「入江塾のどんなところがよかった?」と聞くと、「先生がぼくたちの気持ちをわかってくれるところ!」と答えました。
秋になると模擬試験が目白押しとなり、さすがに緊張感が増してきました。息子も幼い時とはちがい、「結果を出さなければ」と思えば思うほど、初歩的なケアレスミスが目立つこともありましたが、そんな時も先生方は息子を追い詰めること無く、「落ち着いて、自信を持って!」と常に励ましてくださいました。

初めに申しました通り、息子にとって受験は避けられない環境にありました。6年生のときには、おそらく「私がしゃかりきになる→息子は嫌がる→楽しくない→勉強したくない→私がますますしゃかりきになる」というマイナスのスパイラルはある程度避けられないだろうとイメージしていましたが、結果は予想に反して最後の最後まで息子は「楽しい、もっと塾に行きたい!」と言い、恐怖心や不安感を持つことなく受験まで明るくいてくれたのは、親として何よりありがたく、うれしい誤算でした。

洛星対策では20年分にわたる過去問を課題として与えてくださったそうで、息子にとってそれに取り組んでいくのは容易ではなかったはずと思いますが、本当に育星舎の先生方の粘り強い、温かなご指導の下で、苦痛にも思わず自信をつけることができたのだと思っております。
最後に、このたび洛星中学の合格に導いて下さり、育星舎の先生方には深謝申し上げますとともに、息子本人も、祖父、父、そして何より入江先生の後輩になれたことを心より喜んでおりますことをお伝えして、親としての合格体験記とさせていただくことにします。
 

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洛星中学校合格 Bくん 

6年生になってから、有名な大手塾からこの入江塾に変えて、洛星中学に合格しました。
入江先生の許可を得て、その大手塾の7月の公開模試(年間申込みをしていました)を受けたところ洛星中学合格判定で良い結果が出ました。

夏休みの間に有頂天になって遊んでいる間にだんだん成績が下がってきて、同じ公開模試で偏差値が15近く下がってしまいました。夏休みが終わった後、「このままでは入試で受からない」と思い家で勉強したのですが、どうしても両親とけんかをしてしまい、それで塾での勉強時間を増やしました。

そして年が明けました。

その時までには成績も戻り始めていましたが、何度挑戦しても洛星レベルの問題で合格ラインを突破することができませんでした。精神的に不安定な日々が続きました。

しかし、一人ではつらくて無理でしたが、先生と友達がいたせいでなんとか勉強できました。後期入試に備え塾で勉強しているとき、合格の知らせを聞いて、暴れたくなるくらいうれしかったことを今でも思い出します。先生たちもみんな喜んでくれて、忘れられない一日となりました。
成績が多少変動しても先生たちが諦めずに、僕の力を信じて教えてくれた事が合格につながったと思います。
大学受験の時にはこんなにハラハラしないでいいように、余裕を持って準備していきたいと思います。

入試当日の様子

(応援に行った先生にもとに集まる生徒)

 

洛星中学校合格 Bくんのお母さん
私の子供はもうすぐ6年生という時期にそれまで通っていた塾をやめたいと言い出しました。理由は授業を聴いていなくて、ノートも取っていなかった為、ついていけなくなった事と、宿題に追われて寝不足になり、体調を崩す事が多くなったせいで精神的にも弱くなっていた為です。
「洛星に行きたいけど勉強は嫌だし、頑張りたくない」というわがままな我が子を見て、中学受験を諦める事も考えました。そんな時に入江塾のことを紹介され、体験授業を受ける事になりました。
授業を受けて帰ってきた子供が、「ここでなら頑張れそうだ」との事だったので、入塾する事となりました。入江塾に通うようになり、毎日息子は楽しそうで、その生活も充実してきました。ここでは、学ぶ事の面白さや、友達とともに頑張ることで諦めずに次に進もうとする粘り強さもできたように思いました。
第一志望の洛星中学はぎりぎりの線で合格できました。入江塾の先生方が諦めないで子供の力を信じてくれたおかげだと思います。また入江塾のお友達なしに一人では頑張れなかったと思います。合格を目指して、諦めずに支えて教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

 

洛星中学校合格 Cくん
ぼくが中学受験を考えたのは、仲の良かった友人がすすめてくれたからでした。その後、洛星中学の学校見学をした時に校長先生の話を聞き、「どうしてもこの学校に入りたい」という気持ちが強くなりました。大手塾に入り勉強を始めたのですが、入塾が5年の6月からということもあり、なかなか成績が上がりませんでした。ぼくは「このままではいけない」と思い両親に相談すると、「一度体験指導を受けたことがある入江塾に行ってみてはどうか」ということになりました。そして6年の10月の中旬から入江塾に通うことになりました。
でも入塾してすぐに授業態度が悪い事で厳しく注意されてしまいました。ぼくは「成績が上がらない理由もそこにある」と言われ、それから態度を改めより一層勉強に集中するようにしました。
特にもともと得意科目だった算数と理科が、大手塾では苦手になっていましたが、入江塾のわかりやすくおもしろい授業でどんどん成績が上がっていきました。
そして受験当日、「今までの力を出しきってがんばれ」「やれるだけのことをやってこい」と両親に言われ、また先生方からは一言ずつメッセージをもらって落ちついて試験にのぞみました。
合格発表の時は心臓がこわれるんじゃないかというぐらいドキドキしていました。期待はしていましたが、番号が見つかった時は呆然としてしまいました。
今までがんばった成果が出て幸せです。
ここまで導いてくれた入江塾の先生方今まで本当にありがとうございました。

 

洛星中学校合格 Cくんのお母さん
 「中学受験がしたいから、塾に行きたい」それまで全く考えていなかった言葉を息子から聞いたのが、4年生の終わりでした。中学受験は大変だと息子を説得したのですが決意は固く、とりあえず大手塾に入ったのが5年生の6月でした。本人の志望は洛星、最難関校を受験するには遅いスタートで 案の定、それまでの穴をなかなか埋められないまま6年の秋を迎えてしまいました。大手塾の合格判定はE、このままでは絶対無理だと一大決心をし、入江先生に相談したのがもう10月半ばでした。試しに五ツ木模試を受けさせてもらうと、偏差値は61、まだ間に合うと言っていただき、入江塾に転塾させていただきました。けれども、入塾してわずか一週間足らずで、本人の学習態度の余りの悪さに先生から注意勧告を受けてしまいました。それまでも事あるごとに私のほうからも注意をしていたのですが、全く聞く耳を持たなかった息子が生まれ変わったのがこの出来事でした。それからは、本人なりに少しずつですが、態度を改めそれに比例するように成績も上がり始めました。五ツ木の最終模試では判定がD、大手塾の模試ではB判定まで上がり、その後過去問でもコンスタントに7割以上の成績が取れるようになっていきました。冬休みには先生方に朝から晩まで勉強を見ていただき、そうして本番を迎えたのです。試験当日の朝には、先生たちのメッセージをいただき それをお守りにして落ち着いて試験に臨むことができました。振り返りますと、こうして合格をいただけたのはやはり大手塾にない個人個人にあわせたきめ細やかな指導のおかげだと感謝しております。なにより息子が「苦手だった算数も理科も得意になってきた。勉強が楽しい」と言った時は心の底からこの塾に会えてよかったと思いました。問題児だった息子を導いて下さって本当にありがとうございました。


洛北高校附属中学校合格 Dさん
私は、3年生の冬に入江塾に入塾しました。その頃からずっと塾が大好きで、毎日塾に通いたいと思うほどでした。5年生の時は、女子特別難関校対策授業と、一斉授業のみでした。6年生からは、入江先生の個人指導を受け、演習も4回に増やしました。入江先生の個人指導では、難問を解くことにより自信が持て、算数の成績を上げることができました。演習では一斉授業で習ったことの復習や、応用問題を解くことにより習ったことを忘れないように努力しました。冬期講習では、1ヶ月間1日も休まず毎日9:30~17:00までがんばりました。最後の1週間は入試前日まで長時間の学習も苦にならず毎日通いました。大手塾に通う学校の友達で喜んで塾に通う人を私は知りません。そう考えると、改めて最後まで楽しく通えた入江塾に感謝しました。目指していた洛北高校附属中学校にも合格することができ、女性の先生達と抱きつきながら喜びました。私は難関校対策や演習でお世話になった佐藤先生、個人指導でお世話になった入江先生、八木先生、富田先生など、たくさんの先生に心から感謝しています。

 

洛北高校附属中学校合格 Dさんのお母さん
   ~娘と入江塾~
娘が入江塾に入ったのは3年生の冬でした。
以前より噂にきく大手塾の「大量の課題」「学力別クラスによる競争」には主人と共に抵抗を感じておりましたので、個々に合わせた丁寧な指導ができ、且つアットホームな入江塾はとても好印象でした。
娘も初めての体験の日、「明日もこの席に座る!ここに毎日座る!」と言い、娘が気に入ったことが何よりと即入塾しました。
5年生の後半までは週に1度の授業のみでしたが、入試まであと1年となったところで演習と算数の個人指導を追加しました。
娘の希望で演習を3回、4回、5回・・・・と増やし、6年の夏休み明けからは平日は毎日塾通い。娘にとっては通えば通うだけ塾がますます楽しくなり、解けば解くだけますます自信もつくので、塾が一番居心地のいい場所、落ち着く場所となったようです。入試前のひと月は、自ら演習スケジュールを開講時間いっぱいに組み、毎日嬉しそうに通っていました。
勉強づくめにせず、おやつタイム、公園タイム、買い物タイムを時々とり入れ、子供らしさをそのままに安定した気持ちで受験させていただけましたこと、主人と共に心より感謝しております。親以上に子供の潜在能力を信じて下さり、魔法のようにそれをひき出し伸ばして下さる、そんな入江塾の講師の皆さんの熱意、サポートにより、娘は最後の1年を自主的に励み、そして一歩一歩自信をつけながら最後まで前を見て取り組めたのだと思います。入江塾の皆様と、共に頑張ってきた6年生の皆さんとのご縁に深く感謝します。
 

 

 

   

冬期講習中の休憩時の様子(6年生 近所の公園にて)

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京都女子中学校(ⅡS)合格 Eさん
 私は、5年生の冬くらいに他塾から入江塾に来ました。授業は難しくて分からないこともありましたが、わからない所は演習で教えてもらえましたし、前の塾ではほとんどしてなかった宿題もできるようになりました。自分から学習しようとしない私のようなタイプには良かったです。私は算数が嫌いだったけれど、佐藤先生とか入江先生に教えてもらって少しましになったと思います。追い込みの時期も公園で友達と遊んだり、おやつを食べたりいつも楽しく勉強ができました。当日は、インフルエンザで39.7℃くらい熱があって、無理かなあと思いましたが合格できました。こんな状態で合格できたのは先生方のおかげだと思います。京女対策や個人指導でお世話になった佐藤先生、理科を教えてくれた八木先生、演習の時間いっぱい教えてくれた万波先生や佐藤駿先生、算数を教えてくれた入江先生、本当にありがとうございました。

 

京都女子中学校(ⅡS)合格 Eさんのお母さん
 5年生の12月に転塾してきました。娘にとっては前の塾に仲の良い友達がいたので「うまく馴染めるかしら」と不安でしたが、お弁当の時間や公園などで遊んでいるうちに少しずつお友達ともうちとけていったようです。入江塾では授業で出た宿題のうち、わからないところなどを演習で先生に聞きながらこなせるので娘は喜んでいました。6年生の冬休みでは「お正月ぐらい少し休む日をいれたら?」とアドバイスしても「みんなも行くし頑張りたい!」と言って毎日朝から夕方まで通っていました。受験前日には風邪の症状を訴え、当日もいつもの元気はなく微熱の状態で送り出したのですが、昼から高熱が出てきたようで迎えに行った時はフラフラの状態でした。結局A型のインフルエンザと判明しました。娘から試験の話を聞いていると合格は無理だと思い、入江先生にB日程のことをいろいろ相談しようと電話すると「結果が出ていない前からそういう事は考えないで娘さんを信じて下さい。そういう状態でも彼女なりに最善を尽くしたはずです。私は大丈夫だと信じています。結果が出た後のことは僕に任せてください。」と怒られてしまいとても反省しました。最後に、ご心配をかけ本当に申し訳ありませんでした。合格できたのは、入江先生や佐藤先生方のおかげだと思います。本当にいろいろありがとうございました。
 

同志社中学校合格 Fさん
 私は4年生のときにスパルタ式の塾に入りました。その塾では、生徒が少し悪い点をとったりすると、その子を長く厳しい説教で責めたり、立たせたりします。また模擬試験の成績順で座席が決められたり、全員の成績を表にしてはりだされたりしました。
 スパルタ式に私はついていけませんでした。緊張しながら授業を聞いていたので、内容は頭の中にそんなに入らなかったような気がします。
 そこで6年生の夏から入江塾に行きはじめました。特にお世話になったのは佐藤先生、入江先生、富田先生、八木先生の4人です。授業・演習に加え、算数は入江先生、国語は富田先生、理科は八木先生に個人指導をしてもらいました。入試の一週間前には長時間算数の個人指導をやってもらいました。算数は苦手で分からない問題も多かったのですが、最後の一週間で「全体の分野が得意となっている」という感覚が芽生えました。一番の難関である分野が理科でした。そこで八木先生に個人指導をやってもらうこととなりました。そのお陰で入試本番では時間が余り、見直す時間ができる程までになりました。「指導して頂く前と後では大きく違った」と思いました。結果は8割とれていて最高得点でした。
 ときには「同志社を受験するのをやめようか」と思うぐらい成績が落ち込んだこともありましたが、今は「受けて本当に良かったな」と思います。先生方のみなさんありがとうございました。

 

同志社中学校合格 Fさんのお母さん
それは6年生の7月も下旬の頃でした。
それまで他塾へ何事もなく通っており、夏期講習も前向きに受講しているものとばかり思っていた矢先、「もう塾やめたい、行くのイヤや」と突然泣き崩れる娘の姿にこちらはすっかり動揺してしまいました。
ふりかえれば、「普段会社勤務のため家にいてやれず3年生で終了する学童保育の代わりにと安易に塾を選び、また、機嫌よく通塾しているとばかり思い込んで娘の変化に気付かずにいる」私達はそんなダメな親でした。よくよく塾の様子を聞いてみるとこれでは娘をつぶしてしまうと思いました。本人の受験の意志を確認の上、それまで近所の出町教室のパンフレットやHPで認識のあった入江塾にお世話になる事になりました。入江先生は一番に娘の精神面を気にして下さり、この時期からでも引き受けて頂きました。
途中入塾のため勉強のやり方や雰囲気に馴染めるか、そんな親の心配をよそに本人はアイスクリームをもらったとか送迎車でお友達とのおしゃべりが楽しいなど、リラックスして通ってくれました。先生方には新参者の娘の性格や長所、短所を把握するのにご苦労をおかけしたと思います。
秋も過ぎ12月にさしかかり最終受験校を決定する際、つい弱気になり迷いの生じている親の姿勢に活を入れて下さり受験生の親としてのあり方も教えて頂きました。
「入江が大丈夫と言ってるのだから大丈夫なんです。まだまだこれからが勝負です。
これからの一日は今までの何日間にも相当するんです。」の言葉に感服し、親子共々それより改めて一丸となって同志社を目指す事としました。
事実、冬期講習の追い込み期には朝から終日塾で過ごし、過去問の量も半端ではなく、幾度となく保管用のファイルも買い足しました。途中、疲れで一日休む事もありましたが、入試2日前には「もうやる事ないねん」とサラリと言ってのける頼もしさがありました。
試験当日は緊張する事もなく、諸先生方からの手書きの激励文、特に入江先生からの“オレがそばに居る”のメッセージのもと教わった事が発揮出来たようです。
紆余曲折でしたが、入江塾の門を叩いて正解でした。
親身になって相談に乗って下さり、本音で話せた佐藤先生、ネックの理科の底上げをして下さった八木先生、たった一人の娘のため入試会場まで来て下さった富田先生、そして勉強面、メンタル面でも親子を支えて下さった入江先生、本当にありがとうございました。
この経験をこれからの人生に生かせる様、親子ともども生きていきたいと思います。

 

高槻中学校合格 Gくん
ぼくは、5年生のときに入江塾に入りました。その時は、バスケットボールをしていました。5年生の時は、バスケットボールも勉強も中途半端でした。でも6年生になると「バスケットボールも勉強もそれぞれ目標を自覚して、その目標に向かって精一杯努力するようにしよう」と思いました。しかし、バスケットボールでも思うようにいかず、心が折れそうになりました。でも、そのバスケットボールで受験勉強に大切な集中力を養うことができ、結果的には受験にとても効果がありました。ぼくは、受験には長い時間が必要かもしれないけれど、時間の使い方やその勉強の中身の濃さも大事だと思います。バスケットボールの目標も勉強の目標も達成できて、ぼくにとって5年生のときよりもすごく充実感のある1年間でした。

 

高槻中学校合格 Gくんのお母さん
 今日この合格体験記を書く機会を得たことが本当に夢のようです。今までどこか他人事であった合格体験記です。「今私が書ける、ということは誰にでもそのチャンスがあるんだ」と実感しております。息子は小学校2年生よりミニバスケットボールをしておりました。特に上手な選手でもありませんでしたので「バスケットボールも楽しみたいし、中学も地域の公立以外に行ってみたい・・・」と二刀流のどっちつかずの生活を5年生いっぱいまで続けておりました。この頃のことを本人に聞いてみましたが、勉強したことが全く身に残っていないという状態でした。6年生になりバスケットボールのレギュラーメンバーとして活躍しだすと「京都代表として全国大会に出る」ということがチームと本人の目標になりました。受験生にはびっくりするような目標ですが、入江先生はじめ佐藤先生や他の先生方もバスケットボールと両立する方向で協力と理解をしてくださいました。バスケットボールのトップシーズン中、コーチから受験勉強の制限を受けたときも 先生方のご理解と励ましで乗り切りました。バスケットボールの京都代表として全国大会の切符を得て本気で勉強に取り組んだのはなんと12月25日を過ぎてからでした。それからは、先生方の親身なご指導を親の私もひしひしと感じました。何時間塾にいても嫌がらないのにはびっくりしました。塾で勉強するのがとても楽しいようでした。本日、この吉報を得られたのは、入江先生や他の先生方のおかげと本当に感謝しております。育星舎でお世話になって本当に良かったです。
 

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京都産業大学附属中学校(学費全額免除)合格 Hさん
私が入江塾に通い始めたのは、4年生の頃でした。しかし成績はあまり自慢できるようなものではありませんでした。
 自分の実力が出てきて成績が良くなった時は、もう6年最後の模擬テストでした。目標校は高いので、自分でも「このままでは時間が足りない」と思うようになりました。
 そこで受験一か月前、苦手な作文にこだわらないでレベルは下げずに学費全額免除での合格を目指すことに変更しました。
私はそれをきっかけに、本気で勉強を始めるようになりました。それはもう冬期講習の頃でした。個人指導も以前より多くなり、その度に復習もするようにしました。
 試験当日、私のために八木先生が会場に来て下さり、先生方のメッセージが書かれたメモを読んで、「大丈夫、私はがんばれる!」という気持ちになりました。
 それに、メモに書いてあったように「八木先生が机の上にいる」と思って問題を解き、ただ落ち着くようにと祈りました。
 試験では「算数はできた!」と思いました。
 あとは国語のみ!
 合格したとき、とてもうれしかったです。
 入江先生、佐藤先生、八木先生、本当にありがとうございました。

 

京都産業大学附属中学校(学費全額免除)合格 Hさんのお母さん
 親戚から入江塾のことを教えてもらい、4年生の第1回目の体験授業に行きました。娘が入塾の意思を持ちましたので、入江塾にお世話になることにしました。
 4年生のころは、週1回の授業の宿題をやるだけで精一杯。5年生になり、算数の特訓+演習が増えても相変わらずの娘でした。しかし入江塾の方針では、終盤の追い込み型と聞いていたので、不安はあまりありませんでした。
 6年生の12月になり、入試までの時間が少なくなってきた時期に、「苦手な作文力に今から時間をかけても、功を奏するか分かりませんよ。」と入江先生から言われたので、志望校を公立中高一貫校との併願から私立だけにして、それも本番で高得点が必要な学費全額免除を目指して、得意な教科に力を入れました。
 それからの娘は過去問を繰り返し解き、塾で教えてもらったところを帰宅後すぐに復習し、朝も学習するようになりました。
 本人も親も気分的に煮詰まりそうになる受験生活を、「塾に行くことが楽しい」と言って1日も休むことなく通塾し、息抜きに公園に行ったこと、友達のことなど嬉しそうに話してくれる娘を見て、親自身も安心し本当に入江塾に入れて良かったと思いました。
 先生方には、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
 

京都女子中学校(ⅡL)合格 Iさん
 私が入江塾に入塾したのは、5年生の11月頃でした。6年生の夏まではバレーボールばかりで勉強はほとんどしていませんでした。でも、成績が落ちてくると自分から勉強を少しずつやりようになり、土曜日の授業も積極的に受けるようになりました。6年生の夏までは、塾に行くのが嫌でした。けれど、公園に行ったりしてだんだん塾に行くのが楽しくなってきました。苦手だった理科は齋藤先生に、国語は佐藤先生に個人指導をしてもらいました。国語も理科も最後は点数が上がりました。入江先生、小林先生、西田先生、八木先生、佐藤先生、佐藤駿先生、万波先生、齋藤先生、お世話になりました。

 

京都女子中学校(ⅡL)合格 Iさんのお母さん
 入江塾に入ったのは、5年生の11月頃だったと思います。それまでは、遊びとバレーボールに明け暮れる日々。もちろん塾には行っていないし、受験勉強もしていませんでした。そんな娘が受験することになったのは、二つ上の姉と同じ中学に行ってほしいという親の希望からでした。
「バレーボールを頑張りたいから、中学は公立でいい」と受験勉強を嫌がっていた娘を説得し、通塾する条件として「バレーボールを続けながら受験勉強ができる」でした。受験勉強を始めるには遅いのですが、バレーボールと両立させてほしい。「責任が持てない」とはっきり断られた塾もありましたが入江先生は「本人の頑張り次第ですが・・・」と前置きされた上で娘を引き受けてくださいました。
ところがなかなか本人のエンジンがかからず、「このままではダメかも」と不安になり、佐藤先生に相談すると「大丈夫ですよ。私に任せてください」と力強いお返事。何度も勇気づけられました。娘も夏くらいからだんだんと気持ちが変わり始め「京女にいきたい」と言うようになり、進んで塾に行くようになりました。勉強ばかりではなく、おやつを頂いたり公園に遊びに行ったりするのも塾に行く楽しみの一つだったようです。
合格通知を手にし喜ぶ娘の姿を見ることができ、入江先生を始めご指導をいただいた先生方に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

京都女子(ⅡL)中学校合格 Jさん
 先生方の励ましと、公園に行ったりする様々な工夫のおかげで、今まで「塾が嫌だ」と思う気持ちがきれいさっぱりなくなりとても楽しく通うことができました。これからは、「勉強はつらい」というだけで断念せずにちゃんと向き合いながら学んでいきたいです。

 

京都女子(ⅡL)中学校合格 Jさんのお母さん
 周囲の子が塾に通い出したことに焦りを感じ、育星舎の個別αに入塾したのは娘が5年生の春でした。その後は、中学受験に対して悩む私たちに塾長は「目標は上に持たなければ。下げるのは簡単です。チャレンジしなければ何も始まらない」という言葉で挑戦する勇気をもらい入江塾に入塾したときは、6年生の春になっていました。その後も中学受験に対して曖昧な気持ちのままでしたので模試の成績も上がらず秋には中学受験を半ば諦めていました。しかし面談で、「大丈夫です。今から伸びるんです。子供のやる気はすごいパワーがあるんです。今諦める必要はありません」と優柔不断な気持ちで居た親子に喝を入れていただきました。その後は先生の言われた通り順調に成績も伸びこの調子で・・と勉強の手ごたえを感じていたのですが、冬になり 娘の焦る気持ちからでしょうか、ケアレスミスや今までできていたことまでできなくなり最後の模試の結果もあまりに悪く、受験が目前なこともあり志望校の変更も考え、再度先生に相談しましたが、不安に思う親に対しても「大丈夫です」の力強い言葉で支え続けてくださいました。先生は、生徒の弱点・性格をよく理解し 弱点克服のため根気強い指導や、精神的に弱い娘に対して「大丈夫、できる」という言葉で励まし、力づけてくださいました。また、勉強の休憩時間には公園で遊んだりすることでリフレッシュできたため、「冬休みは毎日塾に行きたい!」と楽しそうに通塾していました。受験当日には、親子ともに大きな支えであった佐藤先生が門の前まで激励に駆けつけてくださり、娘も比較的落ち着いて試験に臨むことができたと思います。無事に終わった今、もう少し早くから親子とも強い気持ちを持って受験という目標に向かっていけばよかったと後悔しております。今があるのは、入江塾の先生方のおかげであり娘がここまで頑張ることができたのは、中学受験という同じ目標に向かう仲間がいたからだと思います。本当にありがとうございました。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

 

龍谷大学付属平安中学校合格 Kくん
 僕は、桂教室に5年生の頃から通い始めました。初めの日はとても緊張していて入江先生を前に全く何もできませんでした。最初は志望する中学校は難しいと言われながらも、それから2年間先生に励まされ頑張り、志望校に合格できました。先生方、ありがとうございました。友達と過ごした2年間は僕の思い出です。楽しかったです。これからも頑張ります。

 

龍谷大学付属平安中学校合格 Kくんのお母さん
 息子が4年生の12月頃、同じ道場で剣道をしていた先輩が中学受験をすることを知り、自分も受験し中学で剣道をやりたいと言い出しました。全く塾に行ったことがない息子の塾探し。時間のない中出会ったのが入江塾でした。説明会で入江先生の話を彼なりに一生懸命聞き「ぼく、この塾に通う」と言い、ほかの塾を見る事なく入塾しました。受験するには相当頑張らないといけないといわれてのスタート。それでも、日に日に勉強に向かう姿勢が変わり 結局6年生の9月まで剣道、習字は6年生の12月にも空いた日には通い続けていました。「遊ぶ時間をほぼ0にし、勉強を主に塾に通い、空いた時間は息抜きに習い事に行く、そんな日々が楽しい」と言う彼の様子に、本当に入江塾にお世話になってよかったと実感しておりました。受験の後半では他塾に通うお母さん方と塾の話になると「いい塾を見つけたね」とよく言われました。「追い込みの冬期講習に公園で遊んだり、北野天満宮に行った」ことはとても喜んでいました。冬休み最終日に「今年の冬休みは楽しかった」と彼が言ったときには驚きました。また、塾では多くの友達もでき、一緒にお弁当を食べたり勉強を教えてもらったりしたことは、彼の友人観も変えたようです。今では、目標大学を語り今後も前向きに勉強していくとの意志を持つまでに至りました。ご指導いただいた全ての先生方に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。合格証を手に彼は「中学受験してよかった」と言っております。

 

大谷(マスター)中学校合格 Lくん
ぼくはある大手進学塾に通っていましたが、授業時間が長く、帰りも遅く疲れてしまいました。お母さんに言われ入江塾に入りました。6年生になって学習時間が長くなりましたが、夏期講習や冬期講習で公園に連れて行ってもらって楽しくすごしました。本番でもリラックスして試験を受けることができました。そのおかげで第一志望の中学に合格しました。

 

大谷(マスター)中学校合格 Lくんのお母さん
4年生の頃より大手の進学塾にお世話になっておりましたが、授業時間の多さの割に成績が上がらず、体調も崩しがちでしたので、5年生の9月より入江塾のお世話になりました。入江塾に通いだして2~3ヶ月たった頃、息子が「前の塾では、体はしんどかったけど頭は疲れなかった。今の塾は、体は元気だけど頭が疲れる。勉強するってことが大変だとわかった」と話しました。この時に、「塾を変えて良かった」と思いました。
その後、新6年生の保護者会にて入江先生より、受験のための塾の体制や受験に対する先生のお考えを聞き、改めて「こちらの塾に息子の受験の全てをお願いしよう」と強く感じました。(その為に、受験に対する細かい疑問や、勉強のことなどでの細かい事も、よく電話やメールで相談させて頂きました。その都度、丁寧にお答え下さりありがとうございました。)
息子に対しても、彼が頭に入りやすいように色々と工夫して頂いていた様で、本当に感謝しております。いつも、親身になって受験を応援していただきありがとうございました。受験の1ヶ月前、息子は家でも自ら勉強をするようになりました。(人よりは随分遅いのですが・・・)12歳の彼にとって「自ら動く」ことを教えて頂けた事は、大きな財産となると思います。入江塾にお世話になって、勉強だけでなく人間的にも息子は成長したと思います。ありがとうございました。

 

立命館守山中学校合格 Mさん
私は冬休みまで志望校が決まらず、なかなか真剣に受験勉強に取り組むことができませんでした。しかし、立命館守山中学という目標を見つけ、短期間でしたけど本気で勉強に取り組むことができました。入江塾の先生方、ご指導いただきありがとうございました。

 

立命館守山中学校合格 Mさんのお母さん
 この度、第一志望であった立命館守山中学校に合格することができました。娘が理科好きで、この学校なら理科の勉強がたくさんできるということで本人が納得して選びました。入江塾北野教室及び出町教室の先生方、いろいろご指導いただきありがとうございました。
 本人が「どこかを受験したい」と希望したため、5年生から入江塾でお世話になりました。「科学の学校でお世話になっていた」こと、また「姉がかつて育星舎でお世話になり、その時から入江先生をはじめとする先生方が保護者の意向を聞き、尊重してくださっていた」こともあり、安心して入江塾にお任せしようと思いました。しかし、本人の希望する学校は特になく、まず志望校選びで迷いました。小学校では比較的活発で言いたいことも言えるようなタイプだと思っていたので、家族が一致して「共学校が合っているだろう」と思っていました。ところが塾での人間関係につまづき、また成長に伴う低血圧のために身体のだるさ、胃腸痛、「朝起きるのがつらい」という症状が出ることがあり、そこに反抗期も加わって、一時は塾も受験もあきらめようかとまで考えました。それ以前にも「塾に行きたくない」ということがたびたびありましたので、もっと早くにじっくり話を聞くべきだったと反省しています。本人と話し合い、先生方とも相談し、特別カリキュラムを受けることになりました。
 志望校は、もしかしたらおとなしい感じの女子校のほうが向いているかもしれないと考え、一から志望校を考え直しました。最終的には年末になってからようやく志望校が決まり、急いで娘と学校に見学に行き、そのうえで受験を決意し、駆け込みで願書を提出しました。第二希望の学校はプレテストを2回受けていたので、落ち着いて試験に取り組めたようです。
 先生方、娘のペースに合わせて見守ってくださり、心よりお礼申し上げます。
 

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