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学習者自立型個別指導とは?

 

なぜ個別指導? 

学校の授業は1対多数のいわゆる「集団指導」。

学力不振の生徒は「ペースが速い・質問できない」という悩みを抱え、

また理解度の高い生徒は「簡単すぎる・落ち着いて勉強したい」という不満を持ちがちです。

そのような生徒が集団指導型の学習塾に通っては本末転倒。

学校とは違う環境での学習が必要なのです。


勉強とは、誰かにやらされるものではない。 

当塾では、生徒のニーズにあわせた個別指導を行っています。

生徒自らが意欲的に学習に取り組めるようになることを指導理念として

生徒に対して学習内容・時間数・時間帯に柔軟に対応することが可能。

また生徒の志望校や理解度ごとに適したテキストやプリントを提供しています。

もちろん生徒ごとに解説の方法も千差万別。

同じ学校、同じ学年でもそれぞれ違ったテキストやプリントを使う場合があります。


答えを聞かれても、教えません。

解答をすぐに教えるのではなく、問題解決に至るまでの道筋を示し解法を学び取らせること

それが当教室の掲げる「自立型個別指導」の方針です。

よって、答えを聞かれても教えません。どうしたら解けるのかを教えます。

「ここはこうやって、次はこうやって…、これとこれが同じだから…」と手取り足取り教えるならば、

確かに問題は短時間で、かつ効率的に解決したかのように見えます。

しかしそのようにして教わった生徒は、果たして自力で再びその問題を解けるでしょうか?

経験上、「できない」が答えです。

なでならそもそも1度も自分の思考回路で考えていないからです。

 

当塾では質問を受けると「君はどう考えようとした?」「この式はどうやって導いた?」

「ここから、どうしたらいいと思う?」「この them は何を表していると思う?」

といった問いかけを大切にしています。

そうすることで多くの生徒は自分の思考を客観的に考察でき、”ひらめく”のです。

この問いかけに慣れてきた生徒は、講師側の解説をさえぎって

「ちょっと待って!(続きを)言わんといて!」「OK,もうわかったし」

と言うようになります。

そのような生徒は、もう大丈夫。自力でその問題を解くことができるようになります。

 

過剰な詰め込みや生徒をわかったような気にさせる一方的な解説ではなく、

自立して解決する技術を伝授することで自分だけの学習スタイル確立をうながします。

 

循環型プランニング

入塾後はまず生徒の学力・意欲などを考慮し、カリキュラムを決定し学習が始まります。

その後学習の進捗状況・テスト結果から学習内容や難易度を修正し、新たな方針を提案します。

この循環型のプランニングにより、苦手分野やミスしやすいポイントを早期発見し、

効率的な学力向上をサポートします。

 

 

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