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科学の学校 実験はかせとは

 

 〜 今こそ理系!!

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実験はかせのご案内

 

「科学の学校」の大きな使命は、子どもたちを科学大好きにすることです
 

 

 科学の原点は、自然界に起こるさまざまな出来事をじっくり観察して、不思議と感じることの背景にある 真理や法則を見抜くことです。それを応用することで、私たちは生活を豊かにしてきました。
子どもたちは好奇心の固まりです。不思議な謎に心ときめかさない子どもは一人もいません。子どもたちの本来もっている好奇心を刺激し、謎解きを通じて科学的な思考力を伸ばし、実験で実際に体験することで、 ますます科学を好きになっていってほしいと願っています。

  

 

スタートは麻布より・・・

 

 教室のスタートは1978年、教育評論家・阿部進氏(カバゴン)の『ひたすら実験を続けることにより、 子どもたちのひとみの中に好奇心を、大いなる関心を、そして感動を呼び込みたい』との提唱で始まりました。
そして1992年、麻布科学実験教室の姉妹校として京都の地に最初の理科実験専門塾として誕生したのが『カバゴン・科学の学校』です。京都市内の5教室(北野・出町・桂・伏見・烏丸御池)において毎日元気な声を上げながら実験に取り組んでいます。

 

 

「科学の学校」はこんなことをしています

 

実験は週1回1時間、1回1テーマで行います
 ひとつの科学題材について数週間に渡って様々な実験をします。1回の授業に複数の要点内容を盛り込むのではなく、必ず1回1テーマで行います。少ないようでも、子ども達には毎週1テーマをじっくり学習するのが一番理解しやすいのです。クラスは学年ごとに分かれ、その学年の理解力に応じた実験を行います。現在小中学校では、学習時間の削減や安全重視のため、科学実験は遠ざけられる傾向にあります。科学の学校の実験数は年間36回、小学校6年間では200回以上です。

 

1クラス4人までの少人数制!

1つのクラスには、同じ学年の子ども達が最大4人までしかいません。それには理由があります。

 

◎生徒一人一人が実際に実験を行います

 生徒人数の多い実験教室では、実験を講師がやって見せたり、活発な生徒が代表で行ったりすることになりがちです。少人数制の「科学の学校」では、生徒一人一人が実際に実験を行います。また、自由に意見を述べたり、実験に自分の工夫を加えてみたりすることもできます。主人公は子ども達です。

 

◎安全への配慮

 実験ではアルコールランプや種々の薬品を扱います。また、カッターやキリなどの工具を使うこともあります。しっかり安全指導を行い、なるべく手伝わずに子ども達に自分でやるようにさせます。講師が生徒一人一人の作業の安全に目を行き届かせるために、必ず少人数でなくてはならないのです。

 

◎生徒のペースに合わせて

 講師が各生徒の興味や理解度を把握し、個々のペースに合わせる事ができます。子どもたちの疑問、提案などを大切にし、一人一人が納得できるまで指導します。

 

どんな実験をやるの?

◎本格的実験
いわゆる試験管、顕微鏡、電流計などを使った理科室ならではの実験です。学校のテストなどに必ず出るような実験でも実際に学校ではやらないことが多いようですが、それらも楽しく実験することによって本当の知識として身につきます。

◎身近にある科学実験
科学実験は必ずしも特別な道具を使わないとできないものではありません。科学の材料は身の周りにいくらでもあります。小学生の実験ではむしろ身の周りの簡単な道具を使ったり、ふだん目にする現象を取りあげたりすることが大切です。ちょっと視点を変えたり工夫したりするだけで、科学の存在に気付き、関心を持って身近なものとしてとらえることができるようになります。

◎基礎実験の応用(理科工作・科学遊びなど)
科学現象の応用として、工作や科学遊びにチャレンジします。子どもたちは遊びの中での学習の応用がとても上手です。
例)

電気回路と切りかえスイッチの仕組みの応用 → 信号機作り(小学2年「電気の科学」)
レンズの仕組みの応用 → 簡易カメラ作り(小学5年「光とレンズの科学」)
物質の三態変化による体積変化 → ドライアイス鉄砲(小学4年「三態変化の科学」)

 

 

実験のまとめ

 

 実験後10分ほど「まとめの時間」をとり、実験内容を文や図でレポートにまとめます。やりっぱなしではなく書きまとめることによって、記述・表現の力を高め、実験内容の定着を図ります。

>>生徒たちが描いたまとめノートはこちらをクリックしてください

 

●毎週通えない方のための 集中コースもあります。
授業の見学・体験は随時受付けております。あらかじめ育星舎までお問合せください。