体験記
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Aさん
私は、6年生の9月からこのクラスに通っています。「塾では先生の論理を聞いて原理を理解するのが理科」だと思っていた私は、すごく驚きました。それは、この科学の学校は実験を通して原理を知る授業だったからです。そのため楽しく学習できました。また「小人数」というのも中学受験に役立ったと思います。今まで学校の理科の授業でも、人数が多いため、実験などは周りから見ていた私も、科学の学校では一人ひとりが実験できるので、自ら進んでできました。このことはこれから私が行く中学でも役立つことです。最初は勉強が大嫌いだった私。そんな私に、勉強の楽しさ・大切さそして中学校で必要なことを教えてくれた先生、ありがとうございました。
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Bさん
私は四年生から三年間にわたって科学の学校に通いました。科学の学校は毎週、実験を友達と協力しながらできるので、楽しんで学ぶことができました。また、この実験のおかげで、学校の理科の勉強が好きになり、テストの問題もスラスラと解けるようになりました。今回の中学入試でも、ちょうど科学の学校で習ったことが出題されたので、私は何の迷いもなく手が進みました。そして、成功を収めることができたのです。これからも、科学の学校に通い、いろいろな実験をして科学を楽しみたいです。
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Cくん
僕が科学の学校を初めて訪れたのは三年生の頃だったと思います。最初は、夏休みや冬休みの特別実験にしか行っておらず、楽しく遊んで帰ってきた感じでしたが、今考えてみると、それも科学だということがよく分かりました。四年生になると、科学の学校に通い始めました。それについて今も覚えているのは、酸素と二酸化炭素を発生させる実験です。その実験は後に、受験に欠かせないものになり、塾で勉強した時もよく分かりました。反対に塾で習ったことを科学の学校でやると、その原理が分かったりしました。科学は知りつくす限界がないのでとても面白いです。僕は今、知れる限りのことを知るために、中学生になってもこの科学の学校に通うつもりです。
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