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2019年 今年の入試「この一題」

2019年 入試算数「この一題」

洛星中学校(2019年前期)…大問6(数と計算)

「3でずっと割っていく操作をする→操作を巻き戻すには3をかけていく」ことが基本方針です。
ですが、余りが関係していますので単純ではありません。
早合点しないようよく確かめながら考えて、(3)まではしっかり正解させたいところです。

 

高槻中学校(2019年A日程)…大問5(整数・場合の数)

場合の数の問題ですが、整数の特徴を併せて考える必要があります。
5で割った余りによる分類を行うと考えやすくなります。
(2),(3)は式と言葉で解き方を書かなければなりませんが、
表現方法に悩む受験生が少なからず居たのではないかと思います。

 

洛南高等学校附属中学校(2019年)…大問4(時計算)

0から14までの目盛りがついた変わった時計が登場します。
長針、短針の回転速度も通常のアナログ時計とは異なり、問題の条件からそれを求めます。
従来の時計算からは一旦離れて、速さ・規則性の問題として取り組む必要があります。

 

 

以下は2018年の問題です。

 

算数の入試問題から一題選び、解説をしています。

 

洛星中学校 (2018年前期)…大問4(速さ)

一昔前の問題と比べると随分易しくなった感があります。
今後また難問が出題される可能性があるとしても、
洛星中の入試対策は基礎的な部分を確実にしておくことが特に重要だと言えるでしょう。

 

洛南高等学校附属中学校(2018年)…大問6(立体図形)

ここ数年間頻繁に出題されている立方体切断の問題です。
難易度は抑えてあり、対策をしっかりして得点しておきたいところです。

 

高槻中学校 (2018年B日程)…大問3(2)(平面図形)

おうぎ形の面積の問題ですが、半径が求められないので半径を一辺とする正方形の面積を求めます。
よくあるテーマの問題なのですが、作図する場所と面積の求め方にひらめきが必要です。

 

東山中学校(前期B)…大問7(規則性)

「継子立て」の問題です。

普通に作業していくとかなり大変ですが、ある事実に着目するとすっきり解けます。

 

2017年の問題

2016年の問題

 

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