ぶれない学習指導システム
《基礎学力の定着を徹底的に行います。
超難問ばかりをやらせて恐怖心を煽る指導は行いません。》
◇ 対象学年:小3~中3 各教室とも各中学区の小中学生を対象としています。
◇ 必修科目:小学生は、国語・算数の2科目、中学生は、国語・社会・数学・理科・英語の5科目を必修受講とします。小学生の個別指導は1科目からの受講ができます。
◇ 指導の仕方:伸学会の学習指導はまず、「学習目標」を設定していただくことから始めます。「学習目標」が決まれば、「学習計画」を立て、生徒各自で学習の進み具合を確認しながら、「学習目標」の達成を目指します。初めの「学習目標」は、より具体的で、一定期限内に達成が可能なものが望ましいです。例えば、『学校や塾での確認テストで満点を取る』などでもかまいません。肝心なことは、自らが目標を立て、計画的に学習に取り組み、目標を達成したという成功体験を積むことです。小さな目標は、小さな成功体験を生み出すと同時に、次の目標へと繋がっていきます。
学習指導の具体的な方法としては、3段階の学習ステップで、無理なく目標達成に導きます。
① ファーストステップ 基礎知識を身につける学習
まずはこれからの学習の土台となる基礎知識を徹底的に身につけていきます。基礎知識が定着しているかどうかは、授業毎の「チェックテスト」で確認し、「知識の穴」をなくします。また、前学年までに習得しておくべき基礎知識が身に付いていない場合は、遡って学習に取り組んでもらいます。
② セカンドステップ 基礎知識を試し、苦手分野を克服する学習
学習した基礎知識を「問題演習」によって試していきます。実際に問題を解くことで、はじめて自分の得意・不得意に気がつきます。得意分野をどんどん伸ばしていくと同時に、苦手分野を十分に納得・理解し、自らの力で最後まで出来るようになるまで、何度も反復学習を行います。
③ サードステップ 応用力を養う学習
受験年度になる前から、模擬試験や過去の入試問題に取り組むことで、今学習していることがそのまま高校入試に直結しているということを知ってもらいます。また、単に試験に出た用語や問題の解法を覚えさせるのではなく、今まで身につけてきた基礎学力をどのように生かせば高校入試に対応できるのかを指導し、入試本番で実力を発揮できるようにしていきます。

